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210352

- 9

2014/02/25 (Tue) 23:11:00

あとで読みたいとき見つけやすいように

Re: 本 - 9

2018/06/12 (Tue) 12:37:17

【京大院生が選んだ

「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」

と思う名著ベスト50】



というのを見かけました

『人生を狂わす名著50』ライツ社/三宅香帆

大学院行ってる23歳の方の選んだ人生を狂わす名著50


ご本人コメントで今23だから46の時はどんなリストになっているか、みたいなことが書かれてて…
本のリストが載ってて、どうですか?皆さんは読んだことあるのありましたか?



1/50『高慢と偏見』ジェイン・オースティン
― 人生の「笑い飛ばし方」がわからなくなったあなたへ

2/50『フラニーとズーイ』J . D . サリンジャー
― 世に溢れかえる承認欲求にうんざりしているあなたへ

3/50『眠り(『TVピープル』所収)』村上春樹
― 村上春樹をまだ読んでいないあなたへ

4/50『図書館戦争』有川浩
― 新しい仕事や新生活を始めた「新人」さんへ

5/50『オリガ・モリソヴナの反語法』米原万里
― 「語られない歴史」が好きなあなたへ

6/ 50 『スティル・ライフ』池澤夏樹
― 都会とか現代とか、「忙しさ」にちょっと疲れたあなたへ

7/50『人間の大地』サン= テグジュペリ
― 手の届きそうにない何かに出会ったことがあるあなたへ

8/50『グレート・ギャツビー』スコット・フィッツジェラルド
― この世のロマンチストな男の人全員へ

9/50『愛という病』中村うさぎ
― 「女という性」がよくわからなくなってきたあなたへ

10/50『眠れる美女』川端康成
― 自分の変態度をグレードアップしたいあなたへ

11/50『月と六ペンス』サマセット・モーム
― 小説家や画家に頭が上がらないと思っているあなたへ

12/50『イメージを読む』若桑みどり
― 旅行に行っても美術館をちっとも楽しめないあなたへ

13/50『やさしい訴え』小川洋子
― 静かに感情の波に飲み込まれたいあなたへ

14/50『美しい星』三島由紀夫
― 本気の美しさを見たいあなたへ

15/50『死の棘』島尾敏雄
― 結婚前(後)に夫婦の真髄を知りたいあなたへ

16/50『ヴィヨンの妻』太宰治
― 太宰治の言葉に殺されたい人へ

17/50『悪童日記』アゴタ・クリストフ
― 残酷でタフな世界を生きる小さいあなたへ

18/50『そして五人がいなくなる』はやみねかおる
― 「本」のおもしろさをまだ知らない子どもたちへ

19/50『クローディアの秘密』E . L . カニグズバーグ
― 冒険じゃない冒険を求めている、自称子どもたちへ

20/50『ぼくは勉強ができない』山田詠美
― カッコわるい大人にはなりたくないあなたへ

21/50『おとなの進路教室。』山田ズーニー
― 大人になっても、「これから」に迷っているあなたへ

22/50『初心者のための「文学」』大塚英志
― 教科書に載っている文学作品って何がおもしろいの? と思うあなたへ

23/50『妊娠小説』斎藤美奈子
― 新しい読書ジャンルを開拓したいあなたへ

24/50『人間の建設』小林秀雄・岡潔
― 「難しい話」に背伸びしてみたいあなたへ

25/50『時間の比較社会学』真木悠介
― 生きるとか死ぬとかってけっこう虚しいよなぁと思う人へ

26/50『コミュニケーション不全症候群』中島梓
― 社会に適合するのってむずかしいと思うあなたへ

27/50『枠組み外しの旅「個性化」が変える福祉社会』竹端寛
― どうせ変わりっこない、なんてほんとは思いたくないあなたへ

28/50『燃えよ剣』司馬遼太郎
― 理想の「生き様」や「美学」を探している青少年たちへ!

29/50『堕落論』坂口安吾
― 「まともさ」や「綺麗事」に違和感を覚えるあなたへ

30/50『アウトサイダー』コリン・ウィルソン
― 人生に意味なんてないのでは……と絶望しはじめたあなたへ

31/50『ものぐさ精神分析』岸田秀
― 社会の幻想がつまらなく思えてきたあなたへ

32/50『夜中の薔薇』向田邦子
― 「言い過ぎてしまう自分」がいつも恥ずかしいあなたへ

33/50『東京を生きる』雨宮まみ
― 東京は自分の居場所だと思いたい、思えないあなたへ

34/50『すてきなひとりぼっち』谷川俊太郎
― 詩の世界に触れてみたいって思い始めたあなたへ

35/50『チョコレート語訳 みだれ髪』俵万智、与謝野晶子
― 日本語のおもしろさを知りたいあなたへ

36/50『ぼおるぺん古事記』こうの史代
― 日本の神話をいつか読んでみたいと思っていたあなたへ

37/50『百日紅』杉浦日向子
― 今まで読んだことのない漫画を読んでみたいあなたへ

38/50『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』水城せとな
― 大人になってから恋を「してしまった」あなたへ

39/50『二日月(山岸凉子スペシャルセレクション8)』山岸凉子
― 少女漫画の深淵を覗きたいあなたへ

40/50『イグアナの娘』萩尾望都
― 消せないコンプレックスを持つ女へ

41/50『氷点』三浦綾子
― 「愛」って何か、ずっと知りたかったあなたへ

42/50『約束された場所で』村上春樹
― 日本の、いや「私たち」の闇について知りたいあなたへ

43/50『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ
― 恋愛で「重すぎる」「軽すぎる」自分に嫌気がさしたあなたへ

44/50『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー
― 自分の「間違い」を認めることが苦手なあなたへ

45/50『ティファニーで朝食を』トルーマン・カポーティ
― 本当は、自分に正直に生きていきたいあなたへ

46/50『光の帝国―常野物語』恩田陸
― 「善き物語」に触れたいあなたへ

47/50『なんて素敵にジャパネスク』氷室冴子
― 本を読んで、とにかく元気になりたいあなたへ

48/50『恋する伊勢物語』俵万智
― 古典をもっとおもしろく読みたいあなたへ

49/50『こころ』夏目漱石
― 自分って実はめっちゃワガママな人間なのでは……と思い始めたあなたへ

50/50『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ
― この世でいちばん切ない小説を読みたいあなたへ


だそうです

カズオイシグロ、賞とって話題になって書店であの時期は正面にずらりと並べられてて、読んでみたいと思ってたの忘れてたの思い出した

狂わす本…今まで読んで狂わされた本…パッと何も出てこない、そこまで本を読んでない…てことか…
影響受けるけど狂うまではなかなか

グレートギャツビーとかティファニーで朝食をって映画は知ってるけど原作あったんだね…へぇーでした


読書っていいよね…人の本棚見るのって好きです



本読むのは気軽にできる旅な感じですよ…


今ね、本屋も遠いし近所の図書館がなんだか残念なんですよね…
テンション落ちる図書館でね…図書館が近くに無いって地域の方もいるわけだから、無いと比べたらあるんだけどね…


借りたい本が置いてなさ過ぎて驚きました、リクエストしたらなんでも他から来て借りれるみたいなんだけど、本棚を見てこれにするかなって借りる楽しさはほぼなくて…おや?とかさ、そーゆぅ楽しみがね…

ネットより本屋とか図書館とか生の本が置いてあるとこが楽しいよ、店員のコメントとかオススメとか読んだりも好きだし…

では

Re: 本 - Be

2018/06/07 (Thu) 18:21:36

「断片的なものの社会学」岸 政彦氏:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89204250R10C15A7MY7000/

不思議に読み進めるのが面白い本

Re: 本 - Be

2018/04/19 (Thu) 19:12:05

『Pot with the Hole(穴のあいた桶)』プレム・ラワット・著 vol.4130 | 「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ http://eliesbook.co.jp/review/2015/11/%e3%80%8epot-with-the-hole%ef%bc%88%e7%a9%b4%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%9f%e6%a1%b6%ef%bc%89%e3%80%8f%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e8%91%97-vo/

面白い本を発見

最近本を読む集中力が戻ってきた

Re: 本 - Be

2018/04/13 (Fri) 06:06:24

『GO WILD -野生の体を取り戻せ!- 』では西洋医学の権威が現代医療と”対決”している http://macrobiotic-daisuki.jp/gowild-5131.html


三宅商店にあったのでついついカゴの中へ
マラカイトと言う石のネックレス(多分1点物)と共に

マラカイトのパワーストーンの特徴、健康と精神への効果 http://spiritual-success.com/post-1655

届くのが楽しみです

Re: 本 - 9

2018/04/10 (Tue) 18:27:33

読んでみたい本  講談社

『「国境なき医師団」を見に行く』 著 いとうせいこう


偽善だという人もいるが、現場ではそんな議論は意味がない、大変な状態の人たちがいて、それを助ける人と助けない人がいるだけ、僕も助ける人の側に入りたい

国籍や専門を超えた人々の情熱が、困難な活動を継続させている


見に行くという軽い姿勢だか、以外にチャレンジングなことだった


話を聞くことの大切さを再認識した。大事なのはまず「大変ですね」と共感すること。


人生はシンプルだが、それを生きることは日々難しい。けれど人間には仲間がいる。互いが互いに共感する力を持っている。それが素晴らしい。

4カ国の国境なき医師団の活動の取材

Re: 本 - Be

2018/04/04 (Wed) 05:28:33

グーグルも一押し!「マインドフルネス本」を5冊読んだのでまとめた!実践してみた! http://beginners-huck.com/mindfulness/

最近きになる言葉

マインドフルネス

どの本買おうか迷ってる

Re: 本 - 9

2018/02/15 (Thu) 23:46:32

『誰も置き去りにしない社会へ』


新日本出版社/中嶋哲彦ほか共著


「自己責任」という発想は「困ってるから助けて」と言い出しにくい社会をつくり困難を抱えている人を社会の片隅に追いやり解決する道を閉ざしてしまう…現場からのリアルな報告で当事者だけじゃなく、この社会に生きるすべての人びとの問題だと改めてよくわかる。


誰も置き去りにしない社会か、理想だね…
まだ読んでません、読んでみたいなー、と思う本、です。
誰も置き去りにしないなんて、そんなのはキレイごとじゃない?という人もいるかも…

でも、キレイごとでもよいのではないかなぁと思います。

偽善者だ、とかいう言い方もあるけど、偽善者でいんじゃないかな、というか…社会のために何もやらないよりは何かしらやった方がよい、という考えだと偽善者でよいのではないかな?というか…

生きているということは、やるか、やらないか、の、常に2択しかないわけなので…

風邪ひきました。だるいです。昨日よりましなんですけど、少し具合がよくなるとただ寝てることができなくなる…ダメですね…治ってないのにね…皆さんは体調大丈夫でしょうか?


頭がフルで思考できないのにイラつきます、考えたいことがあってもウイルスにやられてるんだろうね、このだるさ、思考できない…本も読めない、言葉が頭にはいってこない…何度も同じとこ読んで無理、諦めて、体調悪いなと思ってたら、あっという間にやられた、て感じで風邪でした。


暦上は春になってるわけですが、全然冬ですし、寒いですし、暖かくして皆様も風邪にはお気をつけ下さい。ご自愛下さい。




Re: 本 - 9

2018/02/04 (Sun) 20:24:16

『市民政治の育て方』大月書店/佐々木 寛 著



市民政治とは何か?市民が政治をただ眺めるだけの観客民主主義から、当事者として関わる参加民主主義へと立場を変えることである。選挙活動に直接関わることである。


新潟で2016年、参院選同県選挙区県知事選で市民と野党の共闘派候補が立て続けに当選。2017年、衆院選同県小選挙区でも共闘派候補が4勝2敗の成果を収めた。

「新潟の奇跡」と呼ばれるこれらを支える基盤となったのが市民連合@新潟であり、その立役者が代表をつとめる著者である。
本書は、県知事選までの経過、市民政治をどう育ててきたか、これから日本でどう育てられるかを論じたものである。


試験と同じく市民政治にも積み重ねが重要…だそうですよ
なるほど…興味深い、読んでみたいですね…



市民政治の本の著者は新潟国際情報大学の教授をしてる66年産まれだそうです…



今、読み物は簡易版の歳時記を読んでます、季語って面白いですね、なんか日本人の感性って細かいとこまですくいあげてて、驚く…



トランプ、一昨日は世界の流れと逆行した核政策打ち出してましたね…


それから前回おすすめした本の著者、ラッパーの石田さんが1月24日に57才で亡くなられたそうです。そうか…
ご冥福お祈りします。







Re: Re: 本 - Be

2018/01/06 (Sat) 08:38:01

9さん、ありがとう!病気はちがえど読んでみます!

Re: 本 - 9

2018/01/05 (Fri) 14:31:15

Beさん入院してたんだね、この本は面白いか読んでないからわからないけど前から読みたいなぁと気になってたものです。入院生活は読書かね、と思い、Beさんもラッパーなので…


『他人の始まり因果の終わり』

ECD著/河出書房新社.1700円

ラッパーのエッセイです。


ーーーそもそも自分の父はどんな人物なのか、父を考えることは心を病んで自殺した弟を考えることになり、兄弟を考えることになる。一生独身だと思っていた自分は40歳過ぎて結婚することになり、まさかの娘も産まれ、妻と二人の娘がいる。これはどういうことか…

 そしてある日、進行性のガンが発覚、入退院を繰り返す日々の中で、孤立していた時代より家族と生きる今こそ個を見いだす、家族は他人の始まりなのか…

 核家族が急激に進んだ時代に幼少期を過ごしたその感受性に映る昭和40年代の東京の町の様子が見事に書かれているーーー



2016年秋に病気が発覚し、一番状態の悪いときには医者に何もしなくてほっとけば余命2~3ヶ月、長くて7~8ヶ月、平均で半年で死ぬと言われたようです…え?!今は生きてるわけ?!と気になり検索すると、現在2018年存命。
手術し胃や大腸をなどを切ったようですが、半年と言われたけど今も生きているということで、とりあえず良かった…


奥さんが24歳年下の写真家・植本一子さんだそうで、『かなわない』『家族の日々』などの著者があるそうです。
こちらもECDさんの病気や彼の弟の自殺など同じことを題材にしてるそうですが同じ題材でも温度差があり夫と妻では全く視点が違うそうで比較して両方を読むのも面白いという読んだ方々のコメントがあったりしました…


母親は精神を病んで家出した、とかの幼少期だったようですよ…
弟さんは割腹自殺だったようです…
なかなか濃い目の人生ですね…


Re: 本 - BE

2017/12/29 (Fri) 15:01:02

沢庵和尚とは? http://osyakasama.net/archives/134.html

最近きになるから本が欲しい

Re: 本 - Be

2017/12/25 (Mon) 13:51:27

ハチドリのひとしずく

Re: 本 - Be

2017/12/24 (Sun) 07:15:14

下で紹介した本

読めなかった

Re: 本 - 福島のラッパーB

2017/10/18 (Wed) 12:40:13

北斗 ある殺人者の回心 (集英社文庫) 石田 衣良 http://www.amazon.co.jp/dp/4087453022/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_TYS5zb9E01ZYV @amazonJPさんから

この本読みたい、買ってくるかな

Re: 本 - B

2017/08/16 (Wed) 15:21:49

従順という心の病い

http://www.yobel.co.jp/info/20161024/

Re: 本 - 9

2017/07/04 (Tue) 23:55:29

都議会選、自民党は惨敗でしたね。

選挙前の秋葉原での安倍総理の演説、見に来た都民の方々から、安倍辞めろ!帰れコールが合唱され、テレビ見ててスッキリしました。このコールが報道されたことも嬉しく感じました。なんで報道してよくなったんだろう?とは思うけど…
大きなデモが国会前であっても全く報道はしないのが日本なわけで。
まぁ、安倍さん、ご存じなかったかもしれませんが、これが民の声ですよ、て感じでしたね。

都民ファーストの圧勝でしたが…小池さん自民党だったわけだし、なんか変わんないような…て感じですけど…

知人に小池さんカッコイイわよねぇ、と言ってるマダムがいました…え、どこらへんが?
ふーん、カッコイイんだ…なるほど…

働く女性、東京を背負って仕切ってて、的な意味合いなのか???


働く女性でいうならこちらのがカッコイイ…↓↓↓

今読んでる途中の本を書いた方、本、おもしろいので是非↓↓↓↓↓


「政府はもう嘘をつけない」堤 未果/角川新書

パナマ文書から1%のスーパーリッチが政治をにぎり支配するなどの話題から始まり、読みやすいし面白いです。

本文より↓↓↓↓↓↓

「『政治に関心がない』『選挙は重要じゃない』と言う人がいるが、政治を放棄することは少数者による支配を許すことにつながる 最も重要なことは勝利することではなく、歩き続けること。何かを始める勇気を持つことだ」

ホセ・ムヒカ(第40代ウルグアイ大統領)

Re: 本 - 福島のラッパー

2017/06/15 (Thu) 13:45:32

最近漫画を読み漁り始めました!その漫画の持つリアルとファンタジーの中らみえてくるような世界観、モヤモヤしてスッキリしすぎない、そんなんが好きです。

なぎさにて 1 (ビッグコミックス) 新井 英樹 https://www.amazon.co.jp/dp/4091872093/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_jYGqzb6687PAS


紹介、世界が終末していくか否か、その主人公の女子高生や家族や友達との葛藤をリアルな言葉の表現、一人一人の心情、そこから見えてくるその絶対的問題の意識の仕方、そこから見えてくる周りの人の意識とその意識された中で自分がどう生きるかとか、その意識すらも今の時代によると分類されているし、違いはあるけど皆違わない部分も多くて、自分の今の問題と照らし合わせて行くと、明日また爆発が起こったら?明日ミサイルがたまたま着弾したら?そんな問題意識の中あなたはどう生きますか?世界の終わりなんて近いかもね、、、でも世界なんてこのままずっと続くかもしれないね、なんて考えさせられたような漫画でした、続きが楽しみなんです。。。

Re: 本 - 9

2017/05/29 (Mon) 13:14:07

本ではないんですが…読み物


環境問題と科学文明 - 千葉大学

http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/ReCPAcoe/42ito.pdf

伊東 俊太郎. 我々人類史上の一大変革期、「環境革命」に遭遇している。


2007年の講演のようですが、面白かったです。

国家の防衛ではなく地球全体の安全、地球の防衛、このことのためにすべての国が協力する、全面的な文明の転換期…

前に自分自身が物質だと考えると境目もなく楽になると感じれた本を紹介したのですが、この伊東さんによると 全てが延長で物質の考え方はデカルトの機械論的世界観だそうで、そこには自然(生命)がなく、それではダメだとのこと、そうなのかぁ。そこから10年未だに国家の防衛って言ってるね…
時間あれば読んでみてください。


Re: 本 - more

2017/05/13 (Sat) 21:12:29


「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」

http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/life/news/170511/lif17051115280010-s1.html


気温差の激しい季節になると症状がぶり返すこともある



Re: 本 - 9

2017/04/29 (Sat) 09:50:24

人類とか子孫とかそんなことを うだうだぐるぐる考えてた3日後に本棚を見たら、昨年買って読んでなかったなぁな本と目が合い…
なんで購入したのかもうわからなかったけど読んでみました。



帯に


僅かな継承によって精緻に描かれていく人類未来史。ファンタジィでありながらシリアスで懐かしい物語たち。これは作者の壮大な核である。うちのめされました。─筒井康隆─


とあり、どこらへんが うちのめされるのかなぁと思って読みました。確かに壮大なファンタジー…
小説家って頭の中すごいなぁ…
そして最後の最後の行で確かにうちのめされました…



『大きな鳥にさらわれないように』川上弘美・著/講談社


滅び行く世界で小説家が出来ることを考えに考えた著者の祈りのように思いました。

Re: 本 - 9

2017/04/25 (Tue) 16:34:20

中村文則『教団X』


ちょっとどこから出てる本なのか手元に無いから忘れましたけど、タイトルとか合ってると思うけど…かなり前に読んだ時は自分を物質レベルで感じれて世の中との境目が無くなって少し楽になれたなぁ、ってことを独り言にぶつぶつだらだら書いてたら最後に思い出して、結局自分は物質でしかない、という。本読む人は この物質レベルを体感してみてよ、と思ったので、こっちに載せてみました。体感してみてね。

Re: 本 - 9

2017/03/14 (Tue) 01:51:26

『日本会議の研究』菅野 完/扶桑社新書


─日本会議とは何なのか?「一群の人々」によって日本の民主主義は殺されるだろう─
今、読んでる途中です、面白いです、ぜひ。


福ラッパー氏

なにやらラップを聞くようにという謎な流れになってました…えええっ(OдO`)なぜに?! えーと…作品の批判は特にしてないですけども…
感謝、ではなく、その日を境に自分は気づきがあり、とかの文面なら問題ないのでは?ということだったのですが…
誰に何を聞いて私の意地とは一体なんなのかなど更に疑問は増えましたが、まぁいいやと。前にも書かせて頂いたように作品、1年くらいかけてじっくり制作してみてはと個人的には思いましたが、即効でアルバム!?だったですよね今回…あれですかねぇ、今の気持ちのままに熱量で作ることも大事ということもあるのかもですねぇ…ということで…ともかく、自信作だ!!!というのは伝わりました!!!
自分の納得のいく作品が出来たようで、良ったですね!!!
放射能と障害と幸せについてですが…放射能は人災だということを申し上げておきますね…(ΦωΦ)
すみませんCDあんま興味ないんですが(+o+)YouTube希望。もし店長に会う機会がありましたらば渡しておいて下さい!私も店長に会う機会が今後あったらば受け取ります!夏くらいにはhglの新作も期待ですね~!




Re: 本 - 9の野郎

2017/02/12 (Sun) 08:51:00

店長 (OдO`)
お久しぶりです、生きてたんですね…


映画残念ですね…昨日までって(´-ω-`)


面白そうな本は出ております


①『暴露:スノーデンが私に託したファイル』

 グレン・グリーンウォルド著/訳.田口俊樹.濱野大道/新潮社

当事者グレン・グリーンウォルド(スノーデン氏がファイルを託した相手)が実況中継したような内容、だそうです。


②『スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実』


ルーク・ハーディング著/訳.三木俊哉/日経BP社


こちらは英ガーディアン側の目線で時系列で冷静に客観的に書いてある内容、だそうです、①と同時期に発売。


③『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』


  小笠原みどり著/毎日新聞出版社


そしてこれは日本のジャーナリストが直接本人にインタビューをして書いたもの。スノーデン氏「日本で近年成立した秘密保護法は、実はアメリカがデザインしたものなのです」日本では横田基地に居たそうです。


以上スノーデン情報お送りしました。


福ラッパー氏、笑、その調子で頑張って下さい







Re: 本 - 9

2017/02/10 (Fri) 16:40:56

「カフェインの真実」
マリー・カーペンター著、黒沢令子訳/白揚社

科学ジャーナリストである著者がメキシコのチョコレート文化発祥の地や、中国最大の合成カフェイン工場、グローバルに取引されるカフェインの実態、そこに関わる企業の意図、それで生計を立てる人々のリアルな姿とともに描き出される。

カフェインは身体のほとんど全ての部位に影響を与えているそうで、過剰摂取は不眠症、不安障害、うつ状態を引き起こす可能性があるそうです…人体への影響を明らかにする研究が紹介されているそうです。


読んだら珈琲飲めなくなるかな…

Re: 本 - 福島のラッパー

2017/01/18 (Wed) 15:41:39

「農家に教わる 暮らし術」田舎の本屋さん ― 農業・食文化・教育・生活の書籍専門店 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54011152/

Re: 本 - JAH WORK TO DO RADIO

2016/09/21 (Wed) 08:22:07

「しんさいニート」被災そして鬱病、自己否定に苦しむ男の人生再起エッセイ(コミックナタリー) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000024-nataliec-ent #Yahooニュース

ちょっと読みたいかも

Re: 本 - 再生(リハビリ中)

2016/08/21 (Sun) 23:45:38

Spectator

引っ越しの段ボールから大量に出てきた、ボンクラの読む本だなんて言われた事あるけど(人が何を読もうが勝手、何様?)、2011年くらいまで、定期的に購読していましたが、面白い雑誌だったとおもいます。

Re: 本 - 再生(リハビリ中)

2016/08/07 (Sun) 20:57:54

アナキズム・イン・ザ・UK
庶民はただ生きるだけ──ブレイディみかこ

http://www.ele-king.net/news/003391/

http://www.ele-king.net/columns/regulars/anarchism_in_the_uk/

Re: 本 - 再生

2016/08/05 (Fri) 22:31:52


ウォーリーを探せ!

最近探しまくってます。

原発事故後、身軽に生きて行こう、物など少ない方がいいと、本やCD、レコード、DVDやVHS,服や靴,パイプなど処分しまくって何ひとつ後悔ないけど(放射性物質を気にして処分したものもある)、ウォーリーは残して置けばよかった、、、

Re: 本 - しに方知らず

2016/06/07 (Tue) 19:29:20

魂の殺人

Re: 本 - 身の程知らず

2016/05/26 (Thu) 19:38:08


漂流老人 ホームレス社会

森川すいめい

Re: 本 - 身の程知らず

2016/05/21 (Sat) 17:27:16


イン・ザ・プール


奥田秀郎

Re: 本 - 身の程知らず

2016/05/17 (Tue) 19:27:40


帰還兵はなぜ自殺するのか

デイヴィッド・フィンケル

Re: 本 - 9

2016/05/06 (Fri) 08:10:33

『沖縄は「不正義」を問う』


高文研・1728円


琉球新報社論説委員会 編著


「沖縄では常識でも本土で知られてないことがあまりに多い。もどかしい」

熊本地震支援でオスプレイを使った

「災害支援で実績を作り、抵抗感を薄れさせる。米軍と日本政府の思惑があると思う」


基地問題が解決しない背景に沖縄県外での「無知」がある。
「だからこそ、この本を本土のみなさんに読んでほしくて」

Re: 本 - キチガイ

2016/05/02 (Mon) 19:52:22


橋のない川


住井すゑ

Re: 本 - 9

2015/11/30 (Mon) 23:23:14

『老人と海』ヘミングウェイ著



本屋でカーサを立ち読みした、安藤忠雄特集だった。

安藤忠雄が「老人と海でヘミングウェイが言いたかったことは、結局人生とは挑戦であり、だからこそ生きることは面白い。大海原に乗り出しても収穫があるかはわからない、それが人生の真理」というようなことをインタビューで答えていた。


また「建築と木を植えるのは一緒、環境を作ってる、心に刻まれた風景は人を支え 時に大きな困難に立ち向かう力にもなる」というようなことも言っていた。とても素晴らしいと思った。思ったのだけど、心に刻まれた風景を失った人は何を拠り所にしたらいいのだろう…
失われてしまったのだ、永遠に。


老人と海、久々読みたくなりました。
何も得られなくても挑戦できる人間でありたい。
守りにはいるなんてツマラナイことだ。


失ったうえにツマラナイ人生とか嫌だ、失った先に生きたい。

Re: 本 - C.ブッコキスキー

2015/11/25 (Wed) 21:02:07

がんばらないけど あきらめない (集英社文庫) 鎌田 實 http://www.amazon.co.jp/dp/4087450732/ref=cm_sw_r_tw_dp_EkAvwb01AC5T1

本買いました

27日研修扱いで交通費出た!

話聞くの楽しみ

読みます

Re: 本 - 副店長

2015/11/24 (Tue) 22:03:52

出会ってはならない2人

でも出会ってしまった

いつだって神のイタズラは面白い

最高の2人

http://www.2chopo.com/article/detail?id=1365

Re: 本 - ハズー

2015/11/18 (Wed) 08:27:12

チェルノブイリ人民法廷

http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1301-8n.html

給料入ったら買いたい

Re: 本 - 9

2015/11/17 (Tue) 11:54:10

『14歳からの戦争のリアル』著.雨宮処凛


河出書房新社 14歳の世渡りシリーズより



フランスでのテロ、このまま世界は戦争に向かうしかないのでしょうか…
何も学ばず、歴史は繰り返されるのでしょうか



格差社会は 解決することはなく このために作られ、生活が苦しい人々が戦場に赴く

自分には関係ないからいいのか…

福島第一原発のこと全国ニュースで、1日に(いちにちに)300トンの汚染水が発生していて、のとこをキャスターが1日に(ついたちに)300トンの汚染水が発生していてと読み間違え(10月の頭のニュースで)、重大な間違いなのに気づかず訂正もされずだったそうですが、自分とは関係ない、で済ますことの恐ろしさ、知らないことの恐ろしさ


日本は情報鎖国だそうです。
わかりやすく書かれてるので読みやすく、数時間で読めます。是非。

Re: 本 - 副店長

2015/11/11 (Wed) 12:56:16

もうとっくに手遅れなのはわかっている

目覚めの時を逃してしまったのは

手遅れだけど諦めちゃいけない

改めて読み直してます


http://www.6rou.net/envi_syumi12.html

Re: 本 - 副店長

2015/10/20 (Tue) 21:42:54

堤さん大ファンです。


ふと、思いだしたので、、


http://www.amazon.co.jp/堤-未果/e/B004LP4GFU

Re: 本 - no more

2015/10/17 (Sat) 10:39:55


生きることば あなたへ 瀬戸内寂聴

孤独な旅人 ジャック・ケルアック


郡山市中央図書館
返却日 2011 02、、、

Re: 本 - ハズー

2015/10/04 (Sun) 17:50:52

怖るべき子供たち

http://tomoyo0425.blog.fc2.com/blog-entry-199.html

Re: 本 - ハズー

2015/09/29 (Tue) 15:08:27

@MIYAKE_YOHEI: もし家の冷蔵庫の野菜が腐っていたら、
それはまちがった野菜を食べているのかもしれません。

野菜の裏側~本当に安全でおいしい野菜の選び方~・河名秀郎 - 三宅商店 http://t.co/dgLHsyd44r

Re: 本 - 副店長

2015/09/13 (Sun) 05:57:51

9.11に発売

原発と戦争を推し進める愚かな国、日本

著者小出 裕章

http://mainichibooks.com/books/social/post-98.html

Re: 本 - ハズー

2015/09/07 (Mon) 23:49:20

2014年ぐらいに探してた本にたまたま出会った

asian japanese


http://inmybook.blog4.fc2.com/blog-entry-77.html

Re: 本 - ハズー

2015/09/04 (Fri) 07:06:45

『ナイアシンの反応』
http://amba.to/1POrS1W

Re: 本 - 9

2015/07/25 (Sat) 01:17:53

『沈みゆく大国 アメリカ』
<逃げ切れ!日本の医療> 堤 未果/集英社新書


医療のことを書いた本です、読み出すと止まらなくなります、今読んでます、こわすぎです。


本文より


「テレビがメインの情報源であるアメリカ国民にとっ て、そこに出て来ないことは存在しないのと同じことですから。」



国民の日常的情報源、日本、93.6%がTVニュース



福島のこと全国版でやらないもんね…なかった、こと、なんだねぇ、、、、、アホか

Re: 本 - 9

2015/06/24 (Wed) 09:46:01

『Fukushima Traces, 2011-2013 』赤城 修司/オシリス/¥1300


福島市に住む美術教員の著者が事故以降「自分の手の届く範囲の場所」を撮影しTwitterで発信してきた一部をまとめたもの。
汚染土を覆うブルーシート、汚染で枝が刈り取られた樹木、新しい土が敷き詰められたグラウンド。
「『正しい』伝達なんて存在しない」と著者。
写し取られた光景が、「日常」を伝える。



郡山の実家の除染が終わり新しい土にかわったら、今年はアジサイの色が違う色に。
(事故前と事故後も違う色になった。)


些細なこと。些細なことで日常はなりたってる。
その全てがかわって、でも馴染んでく。

Re: 本 - no more

2015/05/31 (Sun) 12:16:38

今月の本

チェルノブイリの祈りー未来の物語

著 スペトラーナ アレクシエービッチ

最初の何日か、一番問題だったのは、悪いのは誰かという事です。それから、私たちはさらに多くの事を知り、何をすればいいのか考えはじめたのです。いかに身を守るべきかを。
今では、これは一、二年の問題ではない、何世代にもおよぶ事なんだと諦めて、、、思い出を一ページ一ページめくりながら、過去をふりかえるようになりました、、

Re: 本 - 副店長

2015/04/23 (Thu) 21:36:41

独特で結構好きな俳優さんでした
残念です、、
田中実さんの死と同じ位の衝撃、、


http://books.rakuten.co.jp/rb/6109041/?scid=af_sp_link_tbl&sc2id=308289442

Re: 本 - 9

2015/04/16 (Thu) 23:42:47

『反原発俳句三十人集』
ピッパ社(フランス、パリ)/日本人15人とフランス人15人による句集


〈Fukushima is under control 四月馬鹿〉(小林民)など


編集・翻訳した長野市の俳人マブソン青眼さんは「一茶も権力者に対して反骨精神あふれる俳句をつくった。今の日本は言いたいことを言わずに、自粛する傾向があると思う。この句集を読んで、原発問題でなくてもいいので、自分らしく、自由に表現するきっかけにしてほしい」

Re: 本 - 9

2015/04/16 (Thu) 11:03:51

『ひかりのりゅう』
絵本塾出版/文・小野 美由紀 絵・ひだか きょうこ



東京電力福島第1原発事故をモチーフにした絵本


文を担当した小野さん→「なぜこんな事故が起きたのか知りたかった。事故のニュースを見て真っ先に思い浮かんだのは、ごめんなさい、の言葉だった。誰に対してかはわからないけど、東京で生まれ育った自分がのうのうと電気を使って暮らしてきたから起きた事故のように感じました」

絵本で表現することを思い立ち福島や他県の原発に足を運んだ。被災者、原発技術者など様々な立場の人から話を聞くなかでわかったのは、複雑に利害が絡み合う現実。


「事故は終わってないし、原発もなくならない。自分でコントロール出来ないものと、私たちはどう付き合っていくべきか。親子で考えるためのツールにしてもらえたら」と話す。


忘れ去る人も大勢いるけど、考え続けている人もいる。

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2015/03/04 (Wed) 14:00:37

旅の終さん

数字のな世界で検索してました。
Amazonで何でも買える日本現代。
アマゾンの奥地に住むピダハンって民族は
数字や色の言語がないそう。
死が怖くなくて、村長どころか神の信仰もないし、ハゲの進行もきにしないでいつも笑って過ごしてるそう。
キリストを教えにいこうと、そのピダハンと生活をしたら無神論者になって帰ってきたという本があるみたいです。

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/550390/534936/82782650

時間と金があれば読んでみたい、、なんて思いをすっ飛ばすような本だといいなー、です

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2015/03/02 (Mon) 23:53:54

月刊IKKI 試し読み【空也上人がいた/原作・山田太一/作画・新井英樹】 http://www.ikki-para.com/tameshi/kuuyashonin/ #月刊IKKI 試し読み【空也上人がいた/原作・山田太一/作画・新井英樹】

またまた介護、、、
漫画です。

色々考えさせられる作品となりました

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2015/02/26 (Thu) 00:19:48

人間力が介護の現場を変える!池田 東史雄、CB-TAG人材開発チーム

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%8A%9B%E3%81%8C%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%9D%B1%E5%8F%B2%E9%9B%84/dp/4496050749


一応介護の本だけど人間力っての重視した本で読みやすい。
内容は介護のことばかりではない
いきる上で普段気を付けなきゃ行けないような事のほうが多く見受けられるような気がします。
そこらへんの自己啓発本なんかよりいい本なんじゃないかな。
(自己啓発本をよまないのでわかりませんが)
講演会をやってるってのと、福島、郡山にもチームの事務所があるということで。(しかも鶴見坦、、、)

ちょっとコンタクトをとってみたいと思います。


Re: 本 - no more

2015/02/12 (Thu) 20:16:52

今月の本

私たちはいまどこにいるのか

著:小熊英二

現代日本の最大の問題は、高度成長期につくられ、1980年代まで機能した社会のあり方が、不適合を起こしていることだと思います。

1950年代の日本映画を見ると、夕日のなかで会社員のお父さんが家路についてる。夕方にお父さんが帰れれば、家族の絆が強いのは当然ですよ。

などなど

http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=0112415337


世界 比較貧困学 入門

著:石井光太

住居 コミュニティー化するスラム、孤立化する生活保護家庭
路上生活 家族と暮らす路上生活者、切り離されるホームレス
教育 話し合う術を持たない社会、貧しさを自覚させられる社会
労働 危険だが希望のある生活、保証はあるが希望のない生活
結婚 子供によって救われるか、破滅するか
犯罪 生きるための必要悪か、刑務所で人間らしく暮らすか
食事 階層化された食物、アルコールへの依存
病と死 コミュニティによる弔い、行政による埋葬

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784569816203


おまけ

武田さん、原発事故後に知った方かと思っていたら2011年以前でした。

世間の常識やメディアに流されず、自分の頭で考える!
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334035112



Re: 本 - Dread Man

2015/01/28 (Wed) 20:39:42

藤一也 / 虚の自画像

郡山の古書店で購入、詩集なのでよみやすい

http://just-a-far-right.tumblr.com/post/109384407879





(犠牲)


vera vita よ
《宇宙の根本的な真実》 よ
ぼくらは一本の 孤独な樫の木のように
夜のマントえおひらく
恰も 神秘そのものが ぼくらの内部に
銛のように 閉じ込められ 埋もれてでもいるかのように

ぼくらは丸ごと樹木にかけられた 不様な
犠牲 (いけにえ)である

再び 帰らず
再び 物言わず
再び 光輝くことも なく
可燃物の物質のように あるいは
遥かなランターンのように

遥か宙吊りにされた ままとなる

Re: 本 - no more

2015/01/14 (Wed) 17:09:12

副店長

自分も、理由は分かりませんが本当にそんな感じです。愛する郡山、飲み屋街の糞尿、ゲロまみれの路上裏に放射能が
混ざった時は哀愁越えて絶望でしたね。

『悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた』

ありがとうございます。

Re: 本 - 副店長

2015/01/14 (Wed) 10:29:04

no moreさん、こちらこそいつも貴重な情報、musicありがとうございます。

まだ訪れたことがありませんが、ドヤ街、炭鉱の街に昔から興味があります。
冷やかしの気持ちで興味があるわけでは無く、真剣な気持ちでです。
愛する郡山に暮らしていた時期も、飲み屋街の糞尿、ゲロまみれの裏路地に哀愁を感じてました。
一般社会からは取り残され 排除されようとする空間に不思議な美しさを感じます。
ドヤ街にしろ飲み屋街の裏路地にしろ、生命の生々しさをその両者に感じてなりません。
その理由は全くわかりませんが、、

no moreさんはまだまだ沢山の可能性を秘めております。
諦めなければいつかきっと何かが見つかるはずです。
本当に辛い日々が続きますが、夢に向かってなんとか生きましょう!

Re: 本 - no more

2015/01/13 (Tue) 15:10:52

副店長、西成繋がりで情報ありがとうございます。

また機会があれば訪れたい?かな。

まだ読んでませんが

『日本はなぜ、「原発」と「基地」を止められないのか』 書評
http://s.ameblo.jp/miyake-yohei/entry-11973092178.html

(本のみをお求めの場合は、アマゾンなどのほうが送料無料でお得です。三宅商店は一律500円の送料をいただいております)って何か素敵だと思います。

Re: 本 - 副店長

2015/01/12 (Mon) 20:07:19

挫折を繰り返した若者よ!希望を抱け!

人の痛みがわかる君たちこそ未来を切り開くのだ!


あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

http://storys.jp/story/5302

Re: 本 - Dread Man Talking

2014/12/20 (Sat) 19:13:56

http://www.books-ruhe.co.jp/kako/2001/08/taiganoitteki.htm

五木寛之 大河の一滴



少し世界に引き込まれ集中できそうだなって時に邪魔がはいってまだ途中ですがオススメ


Re: 本 - フラッシュバック

2014/12/01 (Mon) 18:14:08

今夜、すべてのバーで
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=4375

中嶋らも
http://matome.naver.jp/m/odai/2128755767833727001

Re: 本 - any more

2014/11/29 (Sat) 12:11:59

もはや
できあいの思想に椅りかかりたくない

もはや
できあいの宗教には椅りかかりたくない

もはや
できあいの学問には椅りかかりたくない

もはや
いかなる権威にも椅りかかりたくなはない

ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい

じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある

椅りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ

茨城のり子 http://matome.naver.jp/m/odai/2137198761344297601

Re: 本 - フラッシュバック

2014/11/27 (Thu) 21:52:20

アトムの哀しみ

これまでずいぶん未来社会をマンガに描いて来ましたが、実は大変迷惑していることがあります。というのは僕の代表作といわれる『鉄腕アトム』が、未来の世界は技術革新によって繁栄し、幸福を生むというビジョンを掲げているように思われている事です。

『アトム』は、そんなテーマで描いたわけではありません。自然や人間性を置き忘れて、ひたすら進歩のみを目指して突っ走る科学技術が、どんなに深い亀裂や歪みを社会にももたらし、差別を生み、人間や生命あるものを無残傷つけていくかをも描いたつもりです。

ロボット工学やバイオテクノロジーなど先端の科学技術が暴走すれば、どんな事になるか、幸せのための技術が人類滅亡の引き金ともなりかねない、いや現になりつつあることをテーマにしているのです。

手塚治虫 ガラスの地球を救えhttp://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334722883





Re: 本 - Dread Man Talking

2014/11/24 (Mon) 19:24:56

『知ろうとすること。』 早野龍五、糸井重里著 評・開沼博(社会学者・福島大特任研究員) : 本よみうり堂 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20141117-OYT8T50240.html?

Re: 本 - 9

2014/11/18 (Tue) 09:46:42

ヴィクトール・E・フランクル


『夜と霧』

新版 池田香代子訳/みすず書房


有名な本ですが読んだことがなく、今年に入って何かしらで紹介されてて読んでみたいと思ってたのを先月ふと 思いだし本屋行ったら置いてあったので買って先週読みました。


結果、最近読んだなかで一番良い、というか、言葉のひとつひとつがきました。

ざっくりまとめると、人は未来が見えなければ崩壊していくが、自分を放棄してはいけない。どんな状況でも自分の精神のありかたを誰も奪えないというようなことなのですが。


心理学者だった著者がアウシュヴッツ強制収容所での自らの体験を分析し書き記したものです。


旧版は読んでないのでわかりませんが、旧版の訳者の方は直接著者にあっていて訳したい気持ちが熱く、旧版も読んでみたいと思いました。


短い読み物ですので、まだの方、お時間あれば是非

Re: 本 - any more

2014/11/01 (Sat) 20:39:58


運命の足音

著:五木寛之

http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9977172692

Re: 本 - 副店長

2014/09/10 (Wed) 19:48:28

ココロは産まれて3000年!?

現代はココロの時代だと誰彼が言っていた。

みんな自分のココロで苦しんでいる。

気づいた人も多いけど、まだまだ気づいてない人も多い。

みんな他人のココロで苦しんでいる。

見えない他人のココロ。
でも本当は本人にも見えていない。

だからみんなココロで苦しんでいる。

ココロの時代を超えられるかな?人類さん?

あわいの力

http://mishimasha.com/books/awai.html

Re: 本 - hazukasick

2014/08/18 (Mon) 09:18:03

入院して時間がありあまって本読みまくっております


しをポケットにいれて \ c,ブコウスキー

旅の終わり 始まりの場所へ \ 柏田哲雄

無駄に生きるな、熱くしね \ 直江文忠

なまけ者のさとり方 \ タデウス・ゴラス

は家に帰っても読み直すかも、今のところ

三宅洋平の言葉を読み直してみたり

三月のライオンって漫画を妹にかりました

なかなか読むってのもたのしい

Re: 本 - hazukasick

2014/08/09 (Sat) 09:51:01

Cotton100% AKIRAhttp://www.amazon.co.jp/dp/4774506443/ref=cm_sw_r_tw_dp_a9w5tb1PKBZZS

アジアに落ちる 杉山 明 http://www.amazon.co.jp/dp/4839701318/ref=cm_sw_r_tw_dp_r8w5tb0S12ZD0



アジアに落ちるは副店長様におススメされ買いました
事故で失い二度目の購入とともに

俺のバイブル的本になりました

cotton100%も一気に読めました

愛すべき馬鹿AKIRAというアーティストは旅が上手い

旅したくなる二冊

Re: 本 - 廻る華

2014/06/19 (Thu) 12:45:20

三留理男75歳

311fukushima 被爆の牧場 を出版

http://s.ameblo.jp/ohjing/entry-11531678594.html

写真は言葉を超えて伝えていける

Re: 本 - no more

2014/06/09 (Mon) 20:41:17

100年後の人々

著: 小出裕章

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0726-b/


放射線管理区域

日本の法律では、一平方メートルあたり四万ベクレルを越えているような物体は、どんなものでも放射線管理区域の外側に存在させてはいけない、とされてました。もしその法律を厳密に適用するなら、福島県の東半分と西のかなりの部分、栃木県のと群馬県の北部半分、宮城県の南部と北部の一部、岩手県の南部の一部、茨城県の北部・南部、千葉県の北部、埼玉県と東京都の一部は放射線管理区域にしなければいけないというほどの汚染を受けています。


「外圧」は期待できない

考えてみてください。
今の国連常任理事国は皆、核兵器保有国です。


原発と憲法第九条

二〇一五年は戦後七〇年ということになりますが、後世、「戦後」ではなく「戦前」として語られるようになるかもしれません。

原子力発電イコール軍事なのです。 ー 本文より

などなど

皆さんのようにレビューが上手くないので一言、読んで良かったです。文章だけじゃなく、言葉も駄目ですが。

Re: 本 - no more

2014/06/05 (Thu) 19:22:24

『社会を変えるには』

著:小熊英二

http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=0113949359

「私は社会と関係ありません」とか「私が動いても社会は変わらない」
というのは、悲観でも楽観でもなく、たんに不可能です。自分が存在して、歩いたり働いたり話したりすれば、関係に影響をおよぼし、社会を変えてしまいます。政治に無関心な人、不満があっても動こうとしない人が増えれば確実に社会を変えます。自分が望む方向に変えるように行動するか、自分が望まない方向に変えてしまう行動をとり続けるかの
違いです。

意外と読んでみればおもしろいと思います。よかったら読んでみてください。ー本文より


日本という国
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=0112794202

こっちは行間も広いし字も大きいいです

Re: 本 - Hazukasick selecter

2014/06/01 (Sun) 19:57:28

内部被爆の脅威 肥田舜太郎/鎌仲ひとみ(2005)

http://www.frob.co.jp/kaitaishinsho/book_review.php?id=1317273424

読みたい人貸します

Re: 本 - Hazukasick selecter

2014/05/19 (Mon) 21:54:27

非道に生きる (ideaink 〈アイデアインク〉) 園 子温 http://www.amazon.co.jp/dp/4255006776/ref=cm_sw_r_tw_dp_eYFEtb1KY6NW2

震災の事も語ってくれています。

「絶望に勝ったのではなく、希望に負けた」

「それは、優しい面をした希望ではなく、とても残酷な希望です。水も食べ物も酸素もない限界の状態でみる、砂漠の蜃気楼のようなもの。キラキラ光るありもしないオアシスを見るような希望です。だからこそ、それは「負けた」というネガティブな表現でしか言えないのです。」

一部抜粋

Re: 本 - Hazukasick selecter

2014/05/19 (Mon) 20:56:07

プロテスト・ソング・クロニクル~反原発から反差別まで http://www.amazon.co.jp/dp/B005CB3MIE/ref=cm_sw_r_tw_awdl_9dFEtb1XD567Z

読んでみたいです。

Re: 本 - Hazukasick selecter

2014/05/03 (Sat) 21:51:11

日本人よ胸を張りなさい、と元「植民地」台湾人に言われ http://plaza.rakuten.co.jp/kaze2534/diary/200606090000/?scid=we_blg_tw01

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい (小学館文庫) http://www.amazon.co.jp/dp/4094024166/ref=cm_sw_r_tw_awdl_qxoztb0ZM30SS

Re: 本 - Hazukasick selecter

2014/05/03 (Sat) 21:01:05

福島のリアルを描いた衝撃作「境界の町で」著者が苦悩を告白│NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20140502_254475.html

境界の町で
http://www.amazon.co.jp/境界の町で-岡-映里/dp/4898153860

Re: 本 - no more

2014/04/17 (Thu) 18:40:01

VICTOR JARA
ビクトル・ハラ

EL DERECHO DE VIVIR EN PAZ
平和に生きる権利

http://www.ongakucenter.co.jp/SHOP/CDK032.html

決して安くはないと思うので(個人的に、、、)読みたい方、聴きたい方いたら連絡下さい送ります(着払いで、、、)

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2014/04/10 (Thu) 06:20:53

【荒蝦夷】仙台学11「東日本大震災」 http://chihayabooks.ti-da.net/e3336292.html

仙台の地方紙、荒蝦夷って出版社が出している仙台学
少し話題になっていた(俺のなかで)

Vol.11 東日本大震災

手に入れました。
仕事忙しくてまだ読んでないけど。
東北の詩人やライターさんがいっぱい出てきます。

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2014/03/28 (Fri) 23:05:41


『『三宅洋平の言葉』』 http://amba.to/1dGLPcN

三宅洋平 × shing02
http://nauoffcial.tumblr.com/MIYAKEYOHEIxShing02

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2014/03/28 (Fri) 22:48:03

麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実-中山康直 http://blog.goo.ne.jp/abetaku19780107/e/49a7523ec96019679dc062eb03b84061

麻は調和のエネルギー http://mintmk.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2014/02/26 (Wed) 23:37:08

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4864710368

独りファシズム / 響堂雪乃


ブログから書籍化された陰謀論的な本です。
これ理解したらあなたの妄想も超現実の世界に?
311の事ももちろん書いてあり
一つの文明の終わりを予知したような記述がありました。
笑ってしまいますよね。

Re: 本 - 酔いどれ痴人

2014/02/26 (Wed) 23:14:39

反被曝宣言 http://blog.goo.ne.jp/ryuzou42/e/e3835f57bb6ab64cef989516403b01e8


武田邦彦さんの反被爆宣言という本。
無関心層が今さら勉強したって遅いと思いますが。そんな時はとっくに過ぎた。
我々は読んで気を引き締めて。
反原発より反被爆を叫んだ方が今は福島のためと思います。


9さん。大体理解できてるかもなので小沢一郎の本は気が向いたら読んでください。

Re: 本 - 9

2014/02/25 (Tue) 23:23:44

『変身Metamorphosis メルトダウン後の世界』
著:堀 潤/角川書店/2013


イケメンなどとアホな呼び方が似合わないガッツある奴だなと。50年前に起きてた世界初のメルトダウン、サンタスザーナの章など興味深く読みました。
映画をとったことで退職になったようですが、角川書店の方が映像が公開できなくても文章なら伝えられると書籍化になったようです。軽めでサラリ読めます、impにまた送りますので借りてって読んでみてください。

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